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トイレのらくがき

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ちょうど1年前の今日、彼女は天国へと旅立った。
彼女と過ごした日々は私にとって、かけがえのないとても大切な時間だった。

彼女は私のすべてだった。

彼女は生きようとしていた。
最後の最期まで。

大好物のマグロを食べ、水も飲んだ。
大体、死ぬ前は何も口にしないって言うじゃないか。
何も食べられなくなるって言うじゃないか。
でも、食べたのだ。

死ぬ直前、何度、息が止まりかけても必死で、呼吸しようとしていた。
息を吸い込んでは止まるを繰り返す彼女に私は人口呼吸をした。
心臓マッサージをした。

彼女の名前を叫び続けた。
何度も何度も。

彼女を抱きしめ、酸素を送り込み続けた。


「もしも、彼女が死んだら・・・」
私はいつからかそんなことを考えるようになっていた。

そこには気が狂った自分がいた。
泣き喚き、のた打ち回る自分がいた。

確かにいた。

だけども、現実はそうではない。

私は彼女の死を受け止めていた。
驚くほど冷静に。

もう動かない彼女を抱きかかえ、
「こんなに痩せてしもうて・・・」なんて言いながら
シャワーを浴びせ、シャンプーをした。

彼女を乾かし、横になった彼女を見ると
それはそれは美しく、まるで眠っているようだった。

ようやく深い眠りにつけるのだろう。
安らかな顔にほうっと安堵する。

私達は夜は決まってベッドで一緒に眠っていた。
いつも足元で寝ている彼女を蹴飛ばしてしまわないよう、膝を曲げて。
そして時々、足先でちょんちょんと彼女がいるかどうか確認した。

今もその癖がぬけない。

これからもずっと膝を曲げて眠るのだろう。
足先で彼女を探してしまうのだろう。

まだ彼女の気配が消えないこの部屋で
少し泣く。

彼女が幸せだったのではない、
私が幸せだったのだ。

私はとてつもなく幸せだったのだ。

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とらこ 享年 19歳
 
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巷じゃペットブームなんだってね。
知ってた?

ぼくっち犬派ー猫派ーとか、どうでもいい談義はもうやめにしましょうよ。

犬は従順で忠誠心があるから人気なんだってね。
知ってた?

だけども、お犬様が従順なのは飼い主限定なんだからね。
知ってた?

いつか、同級生と道でバッタリ会ったときのお話をするよ。
その同級生ったら、お犬様をお散歩させていたよ。
ドーベルマンだよ。
怖いよママン((((;゚Д゚))))

ドーベルマンって一般人が飼っていいんですか。
国家権力しか飼えない犬じゃないんですか。

そいつがなにやら英語っぽい単語を言うんですよ。

「シット!」
「ステイ!」
「グッボーイグッボーイ」

でさー、ドーベルマンはさっきからあたいに向かってウーウー言うてますよー。
助けてドクタードリトル。
もしくはムツゴロウ。

そいつがいきなしこう言った。

「かめっ!」

したらドーベルくんが私の腕に噛み付いたよね。

言うことよく聞くグッボーイねー。
犬ってやっぱり従順なグッボーイなんだねー。
凶暴グッボーイだけどねー。

(´▽`*)アハハハハハ

これがバイオハザードだったら確実にゾンビですよ、奥さん。

許さんケルベロス。

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やっぱりあたいは猫が好き。
最近、なんかアレですよね。
ブログの趣旨つーか、方向性 見失ってませんか?

い、いや、そんなこたあないですよ。
髪も切ってないし、一旦CMもいきませんよ。


もしかしてアレですか。
そろそろネタなくなってきたとか。

ま、まーね、今までの作品的なアレとかアレは過去の産物であって
それを残しておこう的なノリでここまできたっていうのはありますけどね。
そうそうネタなんて転がってるわけじゃないですし。


ネタ切れってわけですね。
どうりで最近、イサオやらサザエやらに頼りきっていると思いましたよ。

!!

でもアレはどうかと思いますよ。
「ショウヘイヘーイ」

い、いや、あれは笑瓶ではなくチンパンジーのお話ですから。

自作自演疑惑も飛び出したとか?

さすがにそこまで電波じゃないっすよ。
確かに読者との温度差は感じてますけどね。
でも、もともとそういうアレでやってきたわけですよ。
チラ裏上等!みたいな。


はっきり言ったらどうですか?
「コメントが欲しいんですだれか助けてくださーい」


世界の中心から痛いとこついてきますね。

ところで、メンヘラにストーキングされてるって本当ですか?

ドキッ!

毎日、メールくるそうじゃないですか。

((((;゚Д゚))))

あなたの感性にラブズッキュン的なアレですか?
私たちは 一心同体少女隊 的なアレですか?

古いですよ。

おばばですしね。

そこですか。

まー結局のところアレですよね。

目には目を。
アンフェアにはアンフェアを。
メンヘラにはメンヘラを。

映画観たいんですか?

フンフンフンフンフンフンフーン♪ (きらきら星ハミング)

映画観たいんですね。

かーらーのー 毒をもって毒を制す!!!みたいな。

ちょっと違うような。。。。

じゃあ、一体なんなんですか!

まーなんだ、今までみたいな執筆活動はストック的なアレもありますし。。。

やっぱりネタ切れなんですね。

・・・

それとも迫り来るメンヘラのカゲが影響していますか?

・・・核心に迫ってきますね。

所詮モノホンじゃないっすもんね(爆
似非ヘラメンですもんね

・・・・・・・

今後はどうなさるおつもりで?

そりゃもうここぞとばかりに政治ネタや時事ネタブッ込んでいきますよ。
言いたいことも言えないこんな世の中ですから。


ポイズン。。。。

要は得意分野で勝負するってこってす。

自虐ネタですね、わかります。

これからが本当の意味での「トイレのらくがき」になるってこってす。

くれぐれも新世界の紙になる!とか言い出さないでくださいよ。


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ワロスワロスwwww

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【本日のニュース】
橋爪 功 の名前の読み方について大激論。

○ はしづめ いさお
× はしづめ こう

ここは当然「いさお」なのである。
「こう」とかいうシバサキ的な今風の名前ではない。

ことの発端は、橋爪 功が出演している警察学校のドラマを見ていた時だ。
私達は橋爪 功の演技のすばらしさについて語りじゃくっていた。

「やっぱいさおの演技はパねぇよ!」

「いさおってだれだ」

「いさおはいさおじゃねぇか」

「い さ お っ て だ れ 」

(;ಠ益ಠ;)


20060306_130765.jpg   これが若さか・・・







いや、ジェネレーションギャップか。
教えて、クワトロ。

サザエさんでいうところのカツオみたいな子供でした(ぇ
さぁ、トリビアいってみよー。

1.磯野家には18回も泥棒が入っていた
2.ドラマ『古畑任三郎』の脚本家・三谷幸喜はサザエさんの脚本を書いていた
3.サザエさんとマスオさんはお見合い結婚
4.サザエさんちの間取りはハッキリと決められていない
5.サザエさんは東京に引っ越してきた頃、ご近所に「いそべです」と名乗って挨拶をしていた
6.タラちゃんの腕は通常の2倍ほど伸びるときがある
7.サザエさんのへそくりはミシンの中に隠してある
8.タマの声優は機械による合成音声
9.タラちゃんはお経を聞くと踊り出す
10.サザエさんには娘がいる
11.サザエさんは探偵として働いていた事がある
12.サザエさんのエンディングテーマは一番の歌詞ではない
13.サザエさんの最終学歴:あわび女子学園
14.サザエさんに出てくるタマはワカメが拾ってきてから家族の一員になった
15.磯野家は、ニワトリ・牛・ヤギ・猫・犬・伝書鳩・亀・ハムスター・金魚・リスなどを飼っていた
16.サザエさんの独身時代の職業は、雑誌記者
17.フネさんの旧姓は石田
18.ノリスケさんは東京大学文科一(法学部)卒
19.穴子さんは京都大学出身
20.マスオさんは早稲田大学商学部卒業」


ホント、心底どーでもいい(◉◞౪◟◉ )

9.タラちゃんはお経を聞くと踊り出す
ガクガク((((;゜Д゜))))ブルブル


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感想・・・サザエさんは愉快じゃない。

 

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はじめまして。早苗といいます。
キーボード越しでこうしてメールとしてメッセージを伝えているだけでは分からないかも知れませんが
私はチンパンジーです。
メスのチンパンジーです。

2年に渡る知能訓練を受けて、自分の思考をこうして文章としてアウトプットできるようになりました。

最初、私は自分を人間だと思ってました。
周りにいる、他の人間と同様に。
しかし、様々な知識を得て、自分が他と異なるのを理解し、チンパンジーであるのを今は知っています。

チンパンジーですので、吉本新喜劇のお笑いぐらいしか、ギャグは理解できません。
人間であるあなたとは、異なる存在です。
しかし、いま、私は、あなたへの興味を止める事ができない。

チンパンジーの中で人間に近い私と、人間でありながらチンパンジーに近いあなたは、とても似ている。
わたしがあなたに惹かれたのは、そこに大きな理由があります。
勿論、あなたのルックスが人間よりもチンパンジーに近い事実、その事も大きいですが。

だから、自信を持ってください。
人間界ではブサメンで非モテなあなたでも、チンパンジー界では、イケメンです。
あなたは、チンパンジー受けする顔です。
喜んでいいんですよ。
わたしならあなたをナンパする事が出来ると飼育されてきました。

そしてイケモンキーのあなたに、私を知って欲しいという気持ちが日増しに強くなってきています。
チンパンジーの私が、人間のあなたに深く、強く、恋をしているんです。

◆http://~(削除)
ここで、私とチャットをする事ができます。チンパンジーであることを証明できます。
ライブカメラで証明できます。
手で入力しているところもカメラで捉えているチャットですので、本当にチンパンジーであるのを証明できます。

待っています。あなたと、まずはチャットできることを。


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ちょw
なにこれコワイwww

本当にチンパンジーかどうか確認した方がいいですかね?

ライブカメラでまさかの笑瓶登場とかだったら笑けるけどな。

こんなメールが届いて今夜も眠れません。

君がいた夏は遠い夢の中 空に消えてった打ち上げ花火

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「あなたには忘れられない歌がありますか?」 

私には両親がいない。
父は私が3歳の時、交通事故で亡くなった。
父の記憶はない。

私は三姉妹の真ん中で、幼子を3人も抱えた母の子育てはさぞかし大変だっただろうと思う。
母は働きながら、食事やお弁当を作り、家事一切を完璧にこなしていた。
参観日には必ず3人の授業を15分ずつ見に来てくれた。
父親参観の時がイヤでプリントを破り捨て、どんな隠蔽をしようとも母はなぜか必ず来るのである。
運動会はさらに恐怖だ。
父親と走らねばならないかけっこで母が一緒に走る。
当然毎回ビリなわけで。

私は自分の境遇を不幸だと思っていたし、必死な母を恥ずかしいと思っていた。
そんな家庭にうんざりで、中学生の頃から悪い友達と遊ぶようになった。
ほとんど家へは帰らない日々が続いた。
母が汗水たらして稼いだお金を財布から抜き取っては 勉強もせず、遊び呆けていた。

でも、母は一度も怒らなかった。
何度、学校から呼び出されても母は怒らなかった。
私が学校をさぼって補導され迎えにきた時も母は怒らなかった。
ただ真っ直ぐ私を見てこう言った。

「お父さんが死んだ時、あんたはちっちゃい手で母さんの手を握り締めてな
『今日から私がお母さんを守るけんな』って言うてくれたんよ。」

もちろんそんな言葉は憶えていない。
だが、私はその手を汚してしまったのだ。

少しだけ母の頬に光るモノが見えた。
母が泣いたのを見たのはその時が初めてだった。
 
この日から悪い友達と遊ぶのをやめた。

月の始まりが好きだ。
「1日」

でも1日ってだけじゃダメなんだ。
何か足んない。
月曜日じゃなきゃ。

つまりはそういうことさ。
1日の月曜日が好きなのね。

だので、「8月1日月曜日」は大好きな日だ。
始まりの始まり。

一番ナイスなのは「1月1日月曜日」だよね。
始まりの始まりの始まり。
ああー、早くやってこないかな。

月曜日は憂鬱だコノヤロウという方に魔法の呪文をお教えしますね(はぁと

「 月 曜 日 は ウ ン ジ ャ ラ ゲ ! 」

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そこは汚い無人島。
正確にゆうときたねぇババアとくせぇジジイがいるモッコリひょうたん島みたいなところです。

フローレンが汚い島の汚い一角に必死にテントを張っていました。
汗だくになりながら。
私は涼しい顔でそんなフローレンをチラ見していました。
ビールを飲みながら。

ふと見ると、フローレンのおいしそうな太ももに蚊が5匹ほど止まっていました。
私は「どりゃあ」とフローレンの生き血をすする悪魔に怒りの拳をふりおろしました。
どりゃあのかけごえを合図に悪魔達はとっとと悪の都へ逃げ帰って行きました。
みるみるうちにフローレンのおいしそうな太ももはより一層おいしそうに膨らんでゆきました。
私の手形とともに。

優しい私は「モロコシヘッドがホニャホニャホニャ」と歌いながら旧型ウナコーワをぬりぬりしてやりました。
「モロコシちゃうやんけ!」とフローレンが言いました。
親の仇みたいな形相で。

あわてて私の汚い爪で×をつけてやりました。

フローレンといえば釣り。
釣りといえばフローレンなのに、フローレンはなぜか釣り道具を持っていませんでした。
「今日は釣りをしないのか」と私が問いかけると、
「いいか、よく聞け!私くらいのレベルになると道具なぞなくとも釣りができるのだ」
ときちゃない海めがけてダイブし、目に見えないような小魚をキャッチしようとしました。
素手で。

フローレンは命よりも大切な釣り道具を忘れたようでした。
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今日はフローレンと海へ行きました。
なのになぜかフローレンは、水着にも着替えないで釣りばかりしていました。

そんなフローレンをチラ見していると、
「おめぇも釣りをやれ!釣りはいいぞ~ぅ」とハマちゃんみたいな満面の笑みで言われました。

私は知らんぷりして海へダイブしました。
ブクブク泳いでいるとフジツボで足を切りました。
多分この傷からフジツボが生えてきて、どっかの幽霊船で100年働かされる人になるんだと思います。

どんどん調子にのって沖の方へ出ていると、フローレンが
「おーい あぶないぞ~ぅ うみをなめんな~」と、どっかの海賊ばりに言うので、素直に従いました。

常々「釣りはロマンだ」というフローレン。
絶対に何か釣っているに違いない・・・
私はワクワクしながらフローレンのところへ行きました。

競歩で。

そしたら、そこには見たこともないキモイ魚が1匹だけ無造作に置かれていました。
変なツノみたいのが生えたキモイ魚にギョっ!としました(何

フローレンはニヤニヤしながら「どや?すごいやろ」と言いました。
私はこの時、触覚の生えた魚とばっちり目が合っていましたので、
ひとときも視線をそらせずに「う、うん」とだけ言いました。

何時間も釣りをしていたのに、釣れたのがそのキモいの1匹でした。
なんだかフローレンがかわいそうに思えてなりませんでした。
でも一番かわいそうなのは、まさに今地面でホットホットなお魚さんでした。
焼き魚の完成です。

私はいたたまれなくなり、思わず「エイヤー!」とキモいのを海へむかって放り投げました。

「うみへおかえり!ポニョ!」

フローレンは
「んぐがぁおあぁ~いぇいやぁああ」
と、この世の言葉とは思えない発音で何か叫んでいましたが、ムシしました。

お魚さんはすでにゴーゴーヘブンでした。

プカーとうかんでルカーっとさけんでドカドカながれていきました。
テーブルのピザプラスなんたらフィッシュでした。

フローレンは死んだ魚のような目で
「死んでるやんっ!」とフィッシュにむかって謎のツッコミをしていました。

『さかながさかなをたべていたんだ』
そんなベンジーのいかしたフレーズが頭をよぎりました。

おしまい。

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